出店のお知らせ

出店のお知らせ


八月の十九日(土曜日)と二十日(日曜日)は滋賀県の琵琶湖のほとりで開催される『水と木の祭り』に参加させていただきます。約一年振りの西日本での出店でとても楽しみな今回は久しぶりにサルベージスタイルのサンプルセール”salvage! the cats vol.04″を行います。祭りならではな色々ごちゃまぜで変なモノ達を持って行きますのでお越しの際は是非お立ち寄りください!

初めての参加ですので詳しくはオフィシャルホームページにてhttp://www.mizutokinomatsuri.asia/


Cascadia Field Trips vol.04

Cascadia Field Trips vol.04



世間では三連休の中日となる07/16(SUN)は東急目黒線奥沢駅前で開催される『奥沢マルシェvol.11』に参加します。今回はいつもとは違う一般テントでの出店となりますがオリジナルビール”ONE”のフレッシュな最新バッチを中心に未だ紹介しきれない変なものも持って行きます。是非遊びに来てみてください。

ベイエリアを離れ再び訪れたオレゴン州ポートランド。旅の締めくくりはダウンタウンのノースイーストにある“mcmenamins“のサルーン&ホテル”White Eagle“へ。様々なスタイルのスペースを構えるこの”mcmenamins”とはハウスブリューのビールと歴史的建造物を程よく現代的にアップデートした店構えが特徴で同じくノースイーストのアルバータエリアにある”Kennedy School“はポートランド滞在中には必ず一度は訪れるお気に入りのお店。

今回が初めての訪問となる”White Eagle”は工場エリアにぽつりと佇む一階には小さなステージとパティオを含むビアーパブ。残念ながら食事はスナック程度ですが二階がホテルになっているのでいつでも気絶できます。なにしろ”mcmenamins”はこれでもかって程にアートにこだわっていてその演出された空間を含めたビールの美味しさを楽しめる素敵な場所です。





その”White Eagle”の割と近所にはポートランドで最もお気に入りのお店”ALBERTA CO-OP”があります。比較的小さめな店内にすき間なくギュっと詰まったこだわりのセレクトの中でも”Products”のセンスは相変わらずの安定感で見ていてとても勉強になります。最近は缶ビールのラインナップも充実しているのでそれらを日本に持ち帰るのがとても楽になりましたがワインもアルミパックとか缶タイプがもっと増えたら良いのになと思います。

とはいえナチュラルフードの世界ではガラス容器が一般的な”Products”においても負担の少ない簡素化されたタイプが選択肢として存在するのはオレゴンならでは。それを意識したデザインを作り出す余裕のあるライフスタイルが正直とてもうらやましい。





ポートランドではビールにとどまらず様々な”Local”で”Hand Craft”で”Small Batch”な”Products”を見かけます。さらに”Made in USA”と大きく括るとナチュラルラバーのヨガマットまで。この”JADE YOGA”のマットを一つ買うごとに木を一本植えてくれるみたいです。ナチュラルとはいえゴムの匂いはしますが触れた感じはとても具合が良くこの二色のバージョンは気分的に両面使い分けられるのがさらにまた良しです。これらは一部07/16(SUN)の『奥沢マルシェvol.11』でも販売しています。


Cascadia Field Trips vol.03

Cascadia Field Trips vol.03



楽しかった週末のサンフランシスコの市内を出て向かったのは車で約一時間ほど北へ向かったサンタローザという小さな町にある”RUSSIAN RIVER BREWING“。

自分がこのブリューワリーに興味を持ったきっかけは『ジャパン・ビア・タイムズ』という日本のクラフトビアマガジンでそのWeb版に横浜は鶴屋町にあるタップルーム”THRASH ZONE(以下T.Z)”について書かれた記事の中にそのT.Zの看板ビールの一つ”Hop Slave”がこのRUSSIAN RIVER BREWINGの同じく看板ビールである”Piny the Elder”からアイデアを得たというストーリーを読んでから(その記事のリンクはこちら)。

そのT.Zへ初めて自分を連れて行ってくれたマルチなペインター”Jinbula”ことオブチジンくんが07/10 ~ 07/15まで北青山にあるギャラリーハウスmayaにて『MATERIAL POINT』というエキシビジョンを開催してます。




Jinbulaくんがデザインしたテキスタイルを用いて製作した”SURPLUS”のシリーズはそのT.Zのもう一つの看板ビールで彼のお気に入りでもある”Speed Kills I.P.A”のラベルのデザインからアイデアを得たものですから同じ様に背景に潜むそのストーリーにはとても興味が湧いたのです。

さらに日本を発つわずか一週間前にそのJinbulaくんと横浜は関内にあるもうひとつのお店”THRASH ZONE MEATBALLS“にてそのストリーについての会話を交わしているとその日バーに立っていたスタッフのモリくんが日本にあるはずのないその”Piny the Elder”のボトルをコレクションの中から僕らにリリースしてくれたのですからマジで驚いた!モリくんありがと★




この”RUSSIAN RIVER BREWING”についてはマニアックなストーリーを持ったファンが多く居るようですが訪問したブリュワリーパブはいたってシンプルで気取らない感じがとても居心地良かったです。うわさの”Piny the Elder”はハイアルコールでありながら美味さが続く魅力的なビールで『そこでしか飲めないビールを飲む』今回の旅で最も印象に残ったビール。ピントの合わない世界へ。また飲みたい。

Cascadia Field Trips vol.02

Cascadia Field Trips vol.02

 

前回に引き続き『そこでしか飲めないビールを飲む』をキーワードにサンフランシスコの市内で気になっていたお店の一つがHaight St.にあるガストロパブ&ブリュワリー“MAGNOLIA”。オープンはランチタイムからでフレッシュなハウスブリューはドラフトとカスクもあります。

すでにご存知の通りここHaight St.周辺はベイエリアを代表するロックバンド”グレイトフル・デッド“を始めとしたカウンターカルチャーを現代に継承するようなエリアでそのほぼど真ん中に位置するここのお店はクラシックで落ち着いた雰囲気の店内とは裏腹にカラフルでサイケデリックな色彩に溢れた通りを眺めつつ美味しいビールが飲めるちょっと不思議で贅沢なお店です。

このお店の代表的な銘柄の一つ”Proving Ground IPA”は缶ビールとしても販売されていて市内のグロッサリーなどでも見かける程ポピュラーな様ですが当然のことながら中身は全く別のモノとハッキリわかるホッピーでフレッシュなビールはお店でないと飲めません。

合わせてここは料理もとても美味で見た目にもありきたりなビュワリーパブと別格なのは価格も含めてです。




同じサンフランシスコ市内で以前にもこのブログで紹介したことのある大好きなお店”Rainbow Grocery Co-op“で見つけた”KALA STYLE“のナチュラルソープはその素敵なパッケージデザイン以上に複雑でひねりの効いた香りが特長かと思います。中でも小いさ目のサイズでスッキリした香りの男子でもイケそうなものを選んでみました。




銭湯を含めた外のお風呂が好きな自分は液ダレの心配のない固形石鹸派でミニマルに『全身それ一つで洗える髪の毛もごわつかない石鹸』を常に探しています。

色々試してみた結果それは以外と高いハードルな様ですが今回の旅の最後にポートランドの生協で見つけたオレゴンを拠点とする”MOLLY MURIEL“の固形シャンプーが現時点で最も自分の理想に近いです。

これら全てBCCのウェブストアにて販売します。次回は7/16(SUN)に開催される『奥沢マルシェvol.11』の出店では実物がご覧になれます。





Cascadia Field Trips vol.01

Cascadia Field Trips vol.01



五月の末にアメリカは西海岸オレゴン州はポートランドからカリフォルニア州のサンフランシスコまで約十日間のショート・トリップに出かけました。もうかれこれ数えて何度目になるのであろうピンポイントにこの辺りを車で行き来していて周りの人からも『好きだねぇー』って言われる段階にようやく自分も辿り着いた感があります。

ポートランドからサンフランシスコのダウンタウンまでは車で650マイル(約1,000キロ)あります。とても遠く感じるというか実際遠いのですが地図に置き換えてみると道中その辺りには魅力的な小さな町が幾つもあって個人的にも大好きなローカルのナチュラルフードストアやビールのブリューワリーなどがその町それぞれにあったりするものですからとてもじゃないけど周りきれないし結局のところそこへは車じゃないと行けないのです。

今回はその西海岸におけるビール文化のルーツとも言えるベイエリアを探索するのが主な目的で短期間ながらも内容の濃ゆい出会いが沢山ありましたのでゆっくりとですが小分けに紹介させて下さい。




個人的にサンフランシスコのダウンタウンに比べてバークレー辺りの方が落ち着いていて好みです。滞在した宿のすぐ近くにあった”Jupiter”はバークレーの中でも庶民的な雰囲気で数種類のハウスブリューのビール(ゲストもあります)とアメリカでは定番のピザが有名だそうです。時期もあってオススメされた”ヘフヴァイツェン”はとてもフレッシュでピザもとてもよろしかったですしいずれも独特な酸味を活かしたベイエリアならではのセンスを感じます。もちろんIPAも美味しいです。

この『ハウスブリュー』とはほとんどの場合そのお店でのみ提供されるものですからそれはつまり『そこでしか飲めないビール』となるわけでそんな『そこでしか飲めないビールを飲む』というのが今回の旅のキーワードです。




話は飛んでここ最近はVansのスニーカーが気になっていて特にULTRA CUSHのシリーズが好みです。バークレーには個人的に好きなスケートショップもあってそのショップを中心にベイエリアで出会ったスニーカー達はサイズに限りがありますがBCCのウェブストアにて販売しています。

次回は07/16(SUN)に開催される『奥沢マルシェ』では実物をご覧いただけます。

Vansはユニセックスなのも良いなぁと思います。キッズもあるしスケーターならではの視点で作ってる感がありませんか?以下は女子向けのサイズです。




出店のお知らせ

出店のお知らせ



東急目黒線の奥沢駅前にて毎月第三日曜日に開催されているオープンマーケット『奥沢マルシェ』。先月に初めての参加にもかかわらず落ち着いた街の雰囲気にスッカリと心馴染ませてしまったものでして今後は”SURPLUS STORE”として本格的に参加いたしますのでお付き合いの程よろしくお願いします。毎度少しずつ趣向を変えた内容で楽しい出店を計画しています。

二回目の参加となります今度の日曜日06/18はオリジナルアイテムやスニーカーに加え、つい先日までに訪れていたアメリカはオレゴンから北カリフォルニアに渡る”Cascadia“エリアへのショートトリップにて出会ったオルタナティヴなアイテムも販売しようと思います。フレッシュなビールもわずかながら(!)




今回新たに買い付けて来たグッズについてはこちらでも少しずつ紹介して行きますのでしばらくお待ちください。どーしても気になる方は今度の日曜日に午前11:00より夕方17:00頃まで奥沢駅にてお待ちしております。


出店のお知らせ

出店のお知らせ



05/20(SAT)&21(SUN)は奥沢駅前にて開催される『奥沢マルシェ vol.9』に参加させていただく事になりました。毎月第三日曜日に開催されているこのオープンマーケットは今回特別に『奥沢駅前音楽祭』との同時開催で二日間行われます。『マルシェ』と言えばまぁ何がしかお買い得な感じが有りますものですから当店も今回はオリジナルアイテムの他にもアメリカで買い付けている様々なアイテムをざっくりマルシェ的にセレクトしたりだとかスニーカーのラスト一足コーナーは大変お買い得なプライスですしサンプルだとか変な物とかもお安い価格で販売しますのでお楽しみに!

東急目黒線の奥沢駅に馴染みの有る方はそう多くないと思いますが線路では繋がっていない隣の町自由が丘から南に丘を登るように歩いて直ぐです。昨年末まで営業していたBCCの実店舗の最寄りの駅であり『鉄道とコーヒーが好き』な人には割と知られていて銭湯とか商店街とかいわゆる南東京のローカルな雰囲気を残した落ち着いた街の一つです。




写真はその奥沢とは何の関わりもない先日の宇都宮の様子と渋谷に新たに再オープンした『ミッケラーTOKYO』。土曜日と休日は昼間っからやっていてお店はかなりいい感じですがビールもちゃんと並々に注いでくれたらもっと素敵!

素敵つながりで最近知ったのは以前にも紹介しているアメリカのパブリックラジオの一つ”NPR Music”による番組”NPR Music Tiny Desk Concert”。自分の好みの新しいアーティストを知る機会としても役に立つ充実したアーカイブリストはiPhoneのPODCASTで観るか聴くか(無料)を選べますし他にはYou Tubeでも。例えば”Anderson .Paak & The Free Nationals“はこのライブラリで見つけた最近のお気に入りです。


出店のお知らせ

出店のお知らせ



5/3は宇都宮で開催されるインドフェスティバル’17なるイヴェンツに参加します。主催する”good luck”さんは昨年の夏に店主が留守の間BCCにて週末限定のポップアップショップをオープンしてくれた間柄です。Hemp Teeをボディにしたプリント作品等も制作しています。チケットは既に前売りで完売してしまったようです。

宇都宮の皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。


出張BCCとWEB STOREのお知らせ

出張BCCとWEB STOREのお知らせ



04月08日の土曜日。久しぶりの北関東は足利/屋根裏にて開催されるイベント”RAZObocca“に参加しますです。詳しくはリンクのFBページにてご確認願います。当店の今回は”BREW”がテーマのセレクトです。

拠点を池尻大橋へと移して少しずつですがお店としての機能も回復しつつあります。Webストアは昨年の夏にアメリカは西海岸の旅で買い付けて来たすでに新作とは言えないのですがそれでも当店にとっては新しいシューズ等を含めたアイテムも販売しております。


ADIDAS SKATEBOARDING : GONZ PRO



VANS : SK8-HI LITE
 

VANS : OLD SKOOL LITE

CONS : CTAS PRO HI


CONS : ONE STAR PRO SUEDE MID

CONS : ONE STAR PRO OX



今回も相変わらずの黒一辺倒のセレクトですが『軽くて履きやすい』ものが中心。自分は最近まで何となーく疑って観てしまっていたこれらのスタイルのスニーカーはココ最近、見た目も含めて耐久性も向上しているように思われます。街を歩くのにもモッテコイなそんな感じです。


Wet Hot American Summer 2016 ep.04

Wet Hot American Summer 2016 ep.04



サンフランシスコから北東へ鉄道で約四時間。訪れたのはシエラネバダ山脈の山間に位置するとても小さな街。リゾートとして有名なレイク・タホにもほど近く過ごしやすい気候とはいえ八月のカリフォルニアの日差しはとても強いです。

個人的にサンフランシスコはカウンターカルチャーの中心地としていつだってあこがれを感じてしまいます。しかし語られるその多くは過去の出来事であって現代では果たしてどうなのか?というとむしろ郊外での暮らし方に『農』を中心としたヒッピー的なアイデアが息づいている様に思います。

学ぶ事は多くあれどその土地に関わりもなくその生き方を選んで生活する事は日本で都会的な生活に親しむ自分にとっては想像の範囲を超えない訳でもあって。

そんな中真夏の日本を離れてそれでも確かめたかったのはそんな自分に似合った形の『農』との関わり方があるのではないか?という疑問からで幸運にも自分はその機会を得た訳です。




加えてココへ来るまで知らなかったのは八月のベイエリアは毎日何処かでジェリーガルシアもしくはグレイトフルデッドに関するコンサートが行われていてこの辺りの住民達の思い入れの強さと言えばそれはとても凄いです。

一ヶ月お世話になった友人はミュージックファンでデットヘッズでもありフリークスでもあります。農作業をする傍らどうすれば楽しくなるかを前向きに考えて毎日を送っている。そんな感じです。




自分の場合総称としてヒッピーと呼ばれる様な彼らに共通して感じる魅力は『賢さ』にあって自由に生きる事ではないのです。その興味を生き方にシフトした結果やがて見えてくるのは健やかに生きる事を最優先すること。だったのではないか?なっと。

グレイトフルデッドのコンサートに集まるデッドヘッズと呼ばれる彼らはシフトするスイッチを『ON』した/されたキッカケを各々が体験しているのだと思います。

これまでに自分が出会ったデッドヘッズの中にはその興味を『マインド』にフォーカスする事で経済的にも成功している意志の強い人も居たりしてその純粋さには感動すら覚えます。

成功の秘訣はデットヘッズであるということ。


https://www.deadandcompany.com/