Salvage!theCats vol.5.1 かかしのさと

Salvage!theCats vol.5.1 かかしのさと



先日初開催となったイベント”BEE RENEGADES”にお越しの皆様ならびに参加してくれたBUSTERSの方々誠にありがとうございます。次回二回目が今から待ち遠しいです。

さてその興奮冷めやらぬまま次回の出店は05/13(SUN.) 栃木県はかかしの森で開催されるアウトドアイベント『山鳴りフェス2018』に参加します。

先月京都のショップAURAにて開催予定だった”Salvage!the Cats vol.V”を延期する形で場所も替えてココでやります。

今回のサルベージアイテムは新旧問わずこれまでにBCCで製作した様々なプロダクトのサンプルを中心に連休明けのお財布にも優しい特別奉仕価格にてご用意いたします。

以下Facebookのイベント詳細ページより…

『山鳴りフェスティバル2018』
2018/5.13(sun) 大平かかしの里
9:00-17:00
ticket:当日券のみ販売¥3,000 ※16歳以下無料


2011年から始まった山鳴りフェス
去年は、めでたく仲間の結婚式になりお休みしたので、今回で7回目。アーティストが鳴らし、素敵なお店でショッピング、大人から子供も遊べる公園で何回でもいいから乾杯して、デートに散歩にヒマジンに山鳴り!我々が良いと思う日曜日を一緒に共有し共鳴し、一つの空間でハートで遊びましょう。

LIVE
・MAJESTIC CIRCUS
・☆マーレーズ☆
・no.9 orchestra
・digda
・‪TUFF SESSIO‬N
・Gravityfree (live paint)
DJ
・荒井靖久(MONDO BONGO)
・INDIGO

URL : www.facebook.com/events/1557650791022379/




“Bee Renegades”

“Bee Renegades”



04/14&04/15に京都で予定していた出店は延期となりました。楽しみにしていた方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。その代わり、ではありませんが次回の出店は場所を都内に移して”Bee Renegades”という初めてのイベントを開催します。

BLACKCAT CO-OP PRESENTS
2-Days Experimental Atmosphere “Bee Renegades”
04/29 SUN. & 04/30 MON.
NOON – Last Order 18:30
at indian canteen Ami

通常営業の食堂を間借りしてオリジナルプロダクト”BLACKCAT SURPLUS”のアイテムや伊豆のクラフトビール、アメリカはオレゴン州ポートランドにてセレクトされたオーガニックコーヒーの販売に加え様々なアーティストに参加していただき音楽やビジュアルといった会場そのものを何となくそれっぽい感じにするという新しい試みです。

五感をフルに通じてその醸し出す雰囲気を感じてもらえたらと思います。*ご来場の際にはお食事もしくはお飲物をご注文いただくことを強くお勧めします*

indian canteen Ami
https://www.facebook.com/indiancanteenami/
東京都世田谷区弦巻2丁目8−15

(最寄りの駅は東急田園都市線の駒沢大学駅です。バスの場合渋谷駅から東急05番の弦巻営業所行きで『駒沢中学校』下車までおおよそ二十分/バス停からお店までは150mです。)


Salvage! the Cats vol.V

Salvage! the Cats vol.V



04/14(SAT)&15(SUN)は京都/河原町二条辺り鴨川の土手沿いからひょこっと脇へと逸れた静かな裏通りにひょっこり佇むお店『AURA』にて”Salvage! the Cats vol. V”と題しまして 2 Daysサベージショップをオープンします。振り返ると前回の同ショップは昨年の夏の終わり、琵琶湖の湖畔にて開催された『水と木の祭り2017』での出店でしたので西日本では二回連続となるのですが肝心の評判の方もぼちぼちかと思います。

 



昨年、つまり2017年は僕らがスタートアップしから数えてちょうど十年が経過した事もあってその夏は琵琶湖の祭りに参加した後、徳島県まで足を伸ばして初めて一人で山登りをしました。その頃から自分が使い始めたCONTAXのデジタルカメラで撮影した写真は未だどれも素人感溢れるものですが時にカメラとぴったり息を合わせると独特な描写でその瞬間を残してくれるところが頼りになります。

それでは京都でお待ちしております


出店のお知らせ

出店のお知らせ



今週末の日曜日02/18は栃木県は足利にある素敵なお店”wheel”さんプレゼンツによるLiveイベントに参加させていただきます。日中は”SURPLUS”の新作を携えて”wheel”さんで売り子をしつつ夜はイベントへとしけこむ流れです。それと同時に先月末に滞在していたアメリカは真冬のオレゴン州。この旅の最中に出会ったコーヒーロースターのフレッシュなオーガニックコーヒービーンズをはじめ、素敵なサムシングなどなどが並びます。

FACEBOOKのイベントページへのリンクはこちらにてどうぞ


さてその”SURPLUS”の新作はヘンプとオーガニックコットンをミックスした素材のドレスカラーでややすっきりしたシルエットとのシャツとワイドカラーでややゆったりしたシルエットのカーディガン。どちらも日本の岡山のデニム工場にてテクニックが必要とされるクラシカルなスタイルで縫製されています。目立たないところでは数年前にロサンゼルスの問屋街を徘徊していた時に見つけたビンテージのボタンをそれぞれのシャツにあてがってみました。


BLACK
 

NAVY


LIGHT GREY

今回のモデルカットはカメラマンのSUSUMU MORITAKI氏による撮影です。

着ているものが肌に触れる感触はそのまま自分のコンディションへと影響するものと考えていて”SURPLUS”が選んでいるヘンプとオーガニックコットンをミックスした素材は何よりもその独特の柔らかさから感じることのできる気持ちの良さにつきます。

真っ黒や濃紺など『より濃く』色を染めようとすると特徴であるしなやかな風合いは訳あって失われてしまうのですが今回新たにシャツを製作するにあたり選んだ方法は同じく数年前、京都の町中を散歩していた時に目に止まった小さくてなんとなく古そうな染工場にて『ものすごく濃くても柔らかいまま』を実現しています。

WEB STOREはもちろんのこと東京はGREEN PLANET WEB STORE、大阪のFOOL THE HERMIT、岡山のFVK、そして足利のwheelにて販売しております。


ヒゲとカエル展/出店のお知らせ

ヒゲとカエル展/出店のお知らせ



さて。来る11/18(SAT)は栃木県足利市にある馴染みのお店”wheel”にて開催される展覧会『ヒゲとカエル展』のオープニングイベンツにBC SURPLUS STOREで参加させていただきます。




当日は作者在廊にてライブペインティングも予定されておりますので、オリジナルビア”ONE”の最新バッチとその他素敵なサムシングを持ってささやかながら花を添える心構えです★

10月の末にはアメリカ西海岸のオークランドを拠点にベイエリア探索に出かけてまいりました。そのショートトリップにて出会ったその素敵なサムシングとやらのその一つは御中年共の足腰に優しいクッショニングの良いスニーカー達。相変わらずの黒です。




VANSのHALF CAB PROは日本でも普通に入手可能なアイテムなのですが『クロ/アカ/シロ』のBCCカラーなところがカッコ良いのです。

CONVERSE USAのJACK PURCELLにはこれまでのLUNARLONから一転してここ最近の90’s風と共に見直されて帰ってきた様な気がするNIKEのZOOM AIRがインソールに搭載されています。

NIKEのソールの中ではこのZOOM AIRが自分の様に痩せた体型には一番合っている様に感じていて、これまでにもこのソールを搭載したモデルを中心に選んで愛用しています。




スニーカーは共にBCC STOREでも販売中!

余談です。このJACK PURCELLというスニーカーは何となくフォルクスワーゲンのイメージと重なって見えます。つま先のブルーとか。加えてさらに余談なのですがアメリカではNIKEのホームページでもCONVERSEのシューズが販売されています。


BLACKCAT SURPLUS.ORG

BLACKCAT SURPLUS.ORG

BCCがオルタナティブなアンテナ全開でアプローチする”BLACKCAT SURPLUS”より、リリースされたオリジナルプロダクトのカタログページのWEB版その名も“BLACKCAT SURPLUS.ORG”が完成しました! 今後も季節感なくライフスタイルに合わせたニューアイテムが登場しますのでこのブログを通じ皆様にご紹介したいと思います。




早速ではございますが最新のアイテムはヘンプ&オーガニックコットンをブレンドしたニットセーター”HOODY”です。




アメリカはオレゴン州ポートランドを初めて訪問したのはまだ幾分寒さの残る四月ごろであったと記憶していますが時折舞い落ちる冷たい雨や路地を抜けて吹く風の冷たさに思わずパーカのフードを被らずにはいられません。

そこでアメリカ人にとってもはやユニフォームとなっているこの”HOODY”というアイテムは実用性を兼ね備えたものなのだと改めて実感した訳ですが、スウェット生地の場合多少のポリエステルが入ってるタイプが個人的には好み(それはベンデイビスのワークパンツとも同じ感覚ですが)で、着心地はニットセーターの方が。

加えてフードは一重の方が被りやすくて肩こりもし難い様な。




カラーはYELLOW、GREENとBLACKのみ後染めのタイプ。サイズはSとLの間をとってM位のワンサイズ。

ヘンプ/コットン素材のセーターはとても柔らかくて触れていて気持ちの良い穏やかになる感触です。どこかで見かけたらぜひ手にとってみて下さい。

ウールセーターとの最も大きな違いは洗濯機で(型崩れしない様にして)普通に洗えるところでしょうか。使われている素材はTeeシャツなどのカットソー生地で使用されている糸と同じものをニットセーターに編み立てたものですので摩擦による静電気も起き難いし丁寧に扱えば乾燥機だって使用できます。
 

出店のお知らせ

出店のお知らせ


八月の十九日(土曜日)と二十日(日曜日)は滋賀県の琵琶湖のほとりで開催される『水と木の祭り』に参加させていただきます。約一年振りの西日本での出店でとても楽しみな今回は久しぶりにサルベージスタイルのサンプルセール”salvage! the cats vol.04″を行います。祭りならではな色々ごちゃまぜで変なモノ達を持って行きますのでお越しの際は是非お立ち寄りください!

初めての参加ですので詳しくはオフィシャルホームページにてhttp://www.mizutokinomatsuri.asia/


Cascadia Field Trips vol.04

Cascadia Field Trips vol.04



世間では三連休の中日となる07/16(SUN)は東急目黒線奥沢駅前で開催される『奥沢マルシェvol.11』に参加します。今回はいつもとは違う一般テントでの出店となりますがオリジナルビール”ONE”のフレッシュな最新バッチを中心に未だ紹介しきれない変なものも持って行きます。是非遊びに来てみてください。

ベイエリアを離れ再び訪れたオレゴン州ポートランド。旅の締めくくりはダウンタウンのノースイーストにある“mcmenamins“のサルーン&ホテル”White Eagle“へ。様々なスタイルのスペースを構えるこの”mcmenamins”とはハウスブリューのビールと歴史的建造物を程よく現代的にアップデートした店構えが特徴で同じくノースイーストのアルバータエリアにある”Kennedy School“はポートランド滞在中には必ず一度は訪れるお気に入りのお店。

今回が初めての訪問となる”White Eagle”は工場エリアにぽつりと佇む一階には小さなステージとパティオを含むビアーパブ。残念ながら食事はスナック程度ですが二階がホテルになっているのでいつでも気絶できます。なにしろ”mcmenamins”はこれでもかって程にアートにこだわっていてその演出された空間を含めたビールの美味しさを楽しめる素敵な場所です。





その”White Eagle”の割と近所にはポートランドで最もお気に入りのお店”ALBERTA CO-OP”があります。比較的小さめな店内にすき間なくギュっと詰まったこだわりのセレクトの中でも”Products”のセンスは相変わらずの安定感で見ていてとても勉強になります。最近は缶ビールのラインナップも充実しているのでそれらを日本に持ち帰るのがとても楽になりましたがワインもアルミパックとか缶タイプがもっと増えたら良いのになと思います。

とはいえナチュラルフードの世界ではガラス容器が一般的な”Products”においても負担の少ない簡素化されたタイプが選択肢として存在するのはオレゴンならでは。それを意識したデザインを作り出す余裕のあるライフスタイルが正直とてもうらやましい。





ポートランドではビールにとどまらず様々な”Local”で”Hand Craft”で”Small Batch”な”Products”を見かけます。さらに”Made in USA”と大きく括るとナチュラルラバーのヨガマットまで。この”JADE YOGA”のマットを一つ買うごとに木を一本植えてくれるみたいです。ナチュラルとはいえゴムの匂いはしますが触れた感じはとても具合が良くこの二色のバージョンは気分的に両面使い分けられるのがさらにまた良しです。これらは一部07/16(SUN)の『奥沢マルシェvol.11』でも販売しています。


Cascadia Field Trips vol.03

Cascadia Field Trips vol.03



楽しかった週末のサンフランシスコの市内を出て向かったのは車で約一時間ほど北へ向かったサンタローザという小さな町にある”RUSSIAN RIVER BREWING“。

自分がこのブリューワリーに興味を持ったきっかけは『ジャパン・ビア・タイムズ』という日本のクラフトビアマガジンでそのWeb版に横浜は鶴屋町にあるタップルーム”THRASH ZONE(以下T.Z)”について書かれた記事の中にそのT.Zの看板ビールの一つ”Hop Slave”がこのRUSSIAN RIVER BREWINGの同じく看板ビールである”Piny the Elder”からアイデアを得たというストーリーを読んでから(その記事のリンクはこちら)。

そのT.Zへ初めて自分を連れて行ってくれたマルチなペインター”Jinbula”ことオブチジンくんが07/10 ~ 07/15まで北青山にあるギャラリーハウスmayaにて『MATERIAL POINT』というエキシビジョンを開催してます。




Jinbulaくんがデザインしたテキスタイルを用いて製作した”SURPLUS”のシリーズはそのT.Zのもう一つの看板ビールで彼のお気に入りでもある”Speed Kills I.P.A”のラベルのデザインからアイデアを得たものですから同じ様に背景に潜むそのストーリーにはとても興味が湧いたのです。

さらに日本を発つわずか一週間前にそのJinbulaくんと横浜は関内にあるもうひとつのお店”THRASH ZONE MEATBALLS“にてそのストリーについての会話を交わしているとその日バーに立っていたスタッフのモリくんが日本にあるはずのないその”Piny the Elder”のボトルをコレクションの中から僕らにリリースしてくれたのですからマジで驚いた!モリくんありがと★




この”RUSSIAN RIVER BREWING”についてはマニアックなストーリーを持ったファンが多く居るようですが訪問したブリュワリーパブはいたってシンプルで気取らない感じがとても居心地良かったです。うわさの”Pliny the Elder”はハイアルコールでありながら美味さが続く魅力的なビールで『そこでしか飲めないビールを飲む』今回の旅で最も印象に残ったビール。ピントの合わない世界へ。また飲みたい。

Cascadia Field Trips vol.02

Cascadia Field Trips vol.02

 

前回に引き続き『そこでしか飲めないビールを飲む』をキーワードにサンフランシスコの市内で気になっていたお店の一つがHaight St.にあるガストロパブ&ブリュワリー“MAGNOLIA”。オープンはランチタイムからでフレッシュなハウスブリューはドラフトとカスクもあります。

すでにご存知の通りここHaight St.周辺はベイエリアを代表するロックバンド”グレイトフル・デッド“を始めとしたカウンターカルチャーを現代に継承するようなエリアでそのほぼど真ん中に位置するここのお店はクラシックで落ち着いた雰囲気の店内とは裏腹にカラフルでサイケデリックな色彩に溢れた通りを眺めつつ美味しいビールが飲めるちょっと不思議で贅沢なお店です。

このお店の代表的な銘柄の一つ”Proving Ground IPA”は缶ビールとしても販売されていて市内のグロッサリーなどでも見かける程ポピュラーな様ですが当然のことながら中身は全く別のモノとハッキリわかるホッピーでフレッシュなビールはお店でないと飲めません。

合わせてここは料理もとても美味で見た目にもありきたりなビュワリーパブと別格なのは価格も含めてです。




同じサンフランシスコ市内で以前にもこのブログで紹介したことのある大好きなお店”Rainbow Grocery Co-op“で見つけた”KALA STYLE“のナチュラルソープはその素敵なパッケージデザイン以上に複雑でひねりの効いた香りが特長かと思います。中でも小いさ目のサイズでスッキリした香りの男子でもイケそうなものを選んでみました。




銭湯を含めた外のお風呂が好きな自分は液ダレの心配のない固形石鹸派でミニマルに『全身それ一つで洗える髪の毛もごわつかない石鹸』を常に探しています。

色々試してみた結果それは以外と高いハードルな様ですが今回の旅の最後にポートランドの生協で見つけたオレゴンを拠点とする”MOLLY MURIEL“の固形シャンプーが現時点で最も自分の理想に近いです。

これら全てBCCのウェブストアにて販売します。次回は7/16(SUN)に開催される『奥沢マルシェvol.11』の出店では実物がご覧になれます。